「不動産について知りたい」と思ったときにお力になれます。

当社は物件をご紹介している不動産会社とは、サービスの内容が異なっております。

当社では、お客様に不動産についての知識を得ていただき、ご自身でも判断できるようになることを目指しています。そのために不動産のことをわかりやすくお伝えするよう心がけています。

普段の生活の中で意識することは少ないですが、私たちは不動産に囲まれて生活しています。しかし、不動産について学ぶ機会はほとんどないのではないでしょうか。
例えば、お部屋を借りるとき、更新や退去時、お住まいを購入するとき、事務所や店舗を借りるとき、接点はあるものの、あまり知識がない。不動産会社のアドバイスに従い、よくわからないまま事が進んでいく、そんな経験をされているのではないでしょうか。

不動産は、土地や建物のことだけではなくお金や法律のことも絡んできますので、普段使わない言葉や複雑な言い回しを理解する必要も出てきます。全て専門家に任せた方がよいのではないか、と感じられても無理はありません。ですが不動産は個別のものです。解決の方法はみなさんそれぞれ異なります。

私たちは、不動産を理解することがご自身で納得できる不動産選びへの第一歩だと考え、お客様の不動産に関するリテラシーの向上に寄与させていただくことから始めさせていただいております。

例えば、お住まいをお探しのお客様が「望む暮らし」のイメージが固められていない場合には、そこからご相談を承ることもございます。何を悩んでおられるのか、まずはじっくりお聞かせください。

『家は身体の住まい、身体は心の住まい。』と言われています。住まいや事務所、店舗などの不動産を整えることで、心身ともに健やかに活動できるようにお手伝いさせていただきます。

『CarpeDiemの基本姿勢』

商品主体ではなく顧客主体の会社です。

  • すぐに不動産のお話しから始めるのではなく、お客様のお悩み・ご希望をお聞きすることからスタートし、目的を視覚化するために一緒に地図を描きます。
  • 目的を達成するためには、何をすべきかを優先し、方法に囚われることなく売買・貸借・リフォームなど幅広い選択肢を検討いたします。
  • 複合的な視点で納得解を導き出すサポートをいたします。
  • お客様自身でご判断ができるようになるために、必要な知識や情報をご提供しながら伴走いたします。
  • お客様自身でご判断ができるようになるために、必要な知識や情報をご提供しながら伴走いたします。
  • 自分や家族、友人に対して接するように対応する会社です。

  • 嘘はつきません。
  • 知り得たネガティブな情報もお伝えいたします。
  • お客様にとって良い提案ではないのに、自分たちを優先したご提案はいたしません。
  • お客様の選択が悪い選択の場合、言い辛いことでもお伝えいたします。
  • お客様にとって最適と判断した場合は、自社で抱え込むことはせず、信頼できるパートナーや他社をご紹介いたします。
  • 報酬(お金)についてしっかり説明する会社です。

  • Carpe Diemがご提供できること、それによりお客様が得られること、発生する費用や理由について説明し、ご納得していただいてから業務を開始いたします。
  • 関係者が疲弊することがないよう、サービスと費用を適切なバランスでご提示させていただきます。
  • 「Carpe Diem」名前の由来

    会社名を考えている時、大学院の恩師から『Carpe Diem(カルペディエム)』という言葉を教えていただきました。
    その言葉を聞き、高校生の頃に観て印象に残っていた「いまを生きる」という映画を思い出しました。『Carpe Diem』は劇中に登場した台詞です。
    ラテン語で「いまを生きろ」「いまを掴め」という意味です。

    日々の中で「いまを生きる」ことは簡単なようで難しいことです。
    いまさえ良ければ良いと未来を犠牲にするということでも、未来のためにいまを犠牲にして我慢するということでもありません。

    学ぶこと、自分の力で考えること、行動すること、大事な人と過ごすこと、時には思い切り遊ぶこと。
    そうした瞬間瞬間を豊かに一生懸命生きることの積み重ねが、未来を作っていくのだと思います。
    今日という日は二度となく、また不動産も2つとして同じものはありません。
    お客様お一人おひとりにとっての「いま」を大事に、いまも未来もより良くするためのサポートを心がけていきたいという思いからこの名前を選びました。
    不動産を通して皆様の毎日に寄り添い、お一人おひとりが納得できる答えに辿り着けるよう尽力してまいります。